勝ち組パチンカー&スロッターの攻略情報・実践記録を見る。某ネットサイトにパチンコCMについての面白い記事が。
在京民放キー局の中間決算内容について分析したものです。
とりあえず転載。
■キー局まで広がった“パチンコ広告依存”(前略)
厳しいのはTBSだけではない。在京民放キー局5社の9月中間期決算では、フジ・メディア・ホールディングスを除く4社が営業減益となり、最終損益は5社すべてが前年割れ。日本テレビ放送網とテレビ東京は最終赤字に転落した。
5社すべてが業績見通しを大幅に下方修正する異例の事態になっている。電通によると、2007年のテレビ広告費が前年比0.9%減少したのに対し、ネット広告費は24.4%増加して6000億円を超えた。ヤフーの井上雅博社長は「ネットも含め全媒体の広告費が落ち込むというシナリオも考え得るが、厳しいながらも ネット広告費はじわじわ伸びるはず」と展望する。
費用対効果が明確なネット広告に、広告主が集中する可能性もあるという。勢いの違いを示すのが、ネット連動テレビCMの増加だ。CMの最後に「検索窓」をつけて、ウェブサイトに視聴者を誘導する手法は既に一般的だ。
テレビ局の焦燥感は、パチンコ関連CMの急増からも見て取れる。地方局では珍しくなかったが、最近は在京キー局でもパチンコ機器メーカーのCMが目立つようになった。
CM総合研究所のまとめによると、キー局5局のパチンコ関連CM投入回数は、2004年の2066回から2007年には1万3151 回に急増。今年は10月までの累計で既に昨年を大幅に上回っている。年率換算すると、2万回近くになる計算だ。
これを不安視する声も出始めた。放送倫理・番組向上機構の青少年委員会は4月、パチンコ関連CMについて審議。委員は
「パチンコCMを受けないと経営的に難しいのか」「(各局のCM)考査の基準が緩くなってきているのではないか」などの問題点を指摘した。
日本民間放送連盟(民放連)は取材に、「どのCMを流すかは、各局の判断による。民放連として規制することは考えていない」と回答した。収入の落ち込みを補うためには、背に腹は代えられないというのが実情だ。
(一部略)
ワタクシの住む地域のテレビ局は、この記事でいう「地方局」扱いで、
昔からパチ屋のCMはやってました。
でも、昔は深夜だけだったような・・・。
さすがに昼間からパチ屋のCMはやってなかったよなー(今はバンバン流れています)。
しかも、数年前から機種ごとのCMも展開されていますからね。
アクエリオンなんて、どんだけ前からCMを流していたことか・・・。
CM規制が良いか悪いかは偉い方々の判断にお任せしますが、
まずは5号機の規制緩和からじゃなかろうか・・・?
是非、ご検討をお願い致します・・・。
↓
ジャグラー極附BOX プレミアムver.のパッケージが公開されましたね。
ネジペカッホルダーの色が緑になっただけではなく、3Dメガネとやらも付属する模様。
この3Dメガネを持っていないと参加できないイベントがあるかも、とのウワサが。
オトナの商売ですナァー・・・。